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船橋の新小学一年生必見!プロ音楽家たちによるテレワーク校歌演奏動画が本日公開

船橋ゆかりの音楽家たちがテレワーク形式で演奏した市立小学校校歌の動画が本日から公開された。

この動画は「自宅で過ごす新1年生を応援!みんなで校歌を歌ってみようプロジェクト」と題して、船橋市の主催により製作が進められているもの。本日時点で11校分の動画が公開されており、今後も完成したものから順次公開されていく。今月末までに特別養護学校も含む市内全55校の校歌演奏動画が完成となる見込み。

動画作成のきっかけとなったのは、4月末に開催された松戸徹船橋市長と市内ミュージシャンたちとの意見交換会。予ねてより文化振興に熱心な市長は「いつも音楽で街を盛り上げてくれる音楽家たちが、新型コロナウイルスの影響で大変な状況にある。こんな時こそ、市として彼らに何か活躍の場を作れないか」と考えていたという。

その意見交換会でミュージシャン側から行われた様々な提案の中から、市長が最も最も関心を示したのが校歌の演奏動画作成。「新小学一年生は学校がどういった場所かがまだ分からない。自宅で校歌の動画を観てもらうことで、学校生活への期待を膨らませて欲しい」と考えた。

動画作成は密を避けるためそれぞれのアーティストが演奏を自撮りしたものを組み合わせるテレワーク形式で進めることとなり、アーティストへの呼びかけと動画編集は「ふなおん365(船橋音楽365プロジェクト)」が担当した。企画の趣旨に賛同して集まったのは、船橋にゆかりを持つ20名超の歌手とピアニストたち。自身の母校を優先的に担当することとした上で、1人が5〜8校程度の演奏を受け持った。また、動画編集がスムーズに進むよう、演奏開始前に決められた拍数の手拍子を叩くことなどもルールとして進められた。

参加アーティストからは「学校が始まる日をわくわく楽しみにする子どもたちのために演奏しました」「この企画を通して船橋のまちや、船橋の人たちを元気にしていきたい」「文化の果たす役割は心を失わないためにそっと寄り添い続けること。その思いをこの企画に託しました」といった声が聞かれた。

また、事前に動画を確認したある小学校の校長先生からは「この動画をぜひ入学式でも流したい」との声も聞かれているという。

動画は船橋市のサイト(https://www.city.funabashi.lg.jp/kurashi/gakushu/004/p080546.html
から閲覧できるほか、各小学校のホームページからも閲覧できるように整備される予定。

参加アーティスト – ( )内は出身校

【歌】恭子~Kyoko(峰台小)、小松優一(坪井小)、眞行(飯山満南小)、高橋涼子(湊町小)、濵津美穂(高根小)LiCaCo(古和釜小)、あざらし、高原明香、横洲かおる

【ピアノ】今村颯太(八栄小)、岩渕知央(八栄小)、菊川夏未(丸山小)、城谷伶(市場小)、中野美里(丸山小)、宮野下シリュウ(習志野台第一小)、Rika(薬円台南小)、石川朋子、伊藤辰哉、高知尾純、渡部佑二

5月20日時点で公開されている動画(11校)












 

 

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