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コーヒー香る催事場での生演奏パフォーマンス、船橋コーヒーフェスティバル2019

東武百貨店船橋店6階イベントプラザにて11月21日(木)から26日(火)まで行われた「船橋コーヒーフェスティバル2019」にて、船橋ゆかりのアーティスト5組が生演奏を披露して会場を盛り上げました。

同イベントは船橋市内のカフェやコーヒー専門店や焙煎所などのオーナーらで組織されている「船橋コーヒータウン化計画」が主催したもので、2016年から毎年この時期に開催されています。

今回は16店舗のコーヒー店のほか、パンや和菓子などのフード、コーヒーグッズなどの販売店舗なども出店。期間中は客足が途絶えることなく催事場は常に賑わっていました。

『コーヒーを飲みながら生の音楽が楽しめたらいいよね』

そんな発案を受けて集結したのは「自身の音楽で船橋の街を盛り上げたい」という想いを持つ以下のアーティストたち。

伊瀬雄亮(ソロギター)
・まるやまたつや(ソロギター)
LiCaCo(ウクレレ弾き語り)
・石川朋子(ピアノ独奏)
伊藤日菜子(ヴァイオリン二重奏)

コーヒーを飲みながら楽しむBGMであることを主眼に置いて、それぞれが比較的軽めに聴くことができる曲目を中心としたプログラムを約30分ずつ披露しました。

演奏が始まると会場の雰囲気がガラリと変わり、足を止めて演奏を聴く方も多くいらっしゃいました。

会場の方にお話を聞いてみると「こんな本格的な音楽家が来るとは思っていなかった。」「ほんとみなさん上手ですね!」といった感想も。どのアーティストも良い意味で期待を裏切ることができたようです。

演奏後のファンとの交流(遠くて見づらいですが…)

写真からもわかる通り演奏者と観客の距離が非常に近い音楽イベントだったため、演奏中や終演後にアーティストとお客様とが交流する場面も見られました。

コーヒーフェスティバルでの生演奏は初の試みとなりましたが、次回もさらに音楽枠を拡大していく予定とのこと!引き続き当サイトでもレポートをお届けします。

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