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前向きな気持ちになれる!船橋ゆかりのアーティストたちの動画3選

人が集まるイベントが次々と中止になり、外出しづらい日々が続いていますね。ずっと家にいるとストレスも溜まりがち…こんな時だからこそ、オンラインで音楽を楽しんでみませんか?

観るだけで元気になれる船橋ゆかりのアーティスト達の演奏動画をご紹介します!

爽やかなソロギターの妙技:FRIEND(演奏/伊瀬雄亮)

弾き語りのイメージが強いギターですが、ギター一本で曲を奏でる「ソロギター」というジャンルがあるのはご存知でしょうか?最初にご紹介するのは、ソロギターの名手である伊瀬雄亮さんの演奏動画。

伊瀬さんは4月11日に横浜赤レンガ倉庫前で開催予定の『モーリス・フィンガーピッキングデイ 2020(FPD2020)』の決勝大会の出場者にも選出されている、いま注目のギタリストです。

今回ご紹介の「FRIEND」は軽快で爽やかな雰囲気の曲で、気分を明るくしてくれること間違いなし!動画ではギターを弾く手元もよく見えるので臨場感が伝わってきます。


こんな時だからこそ一息ついてみては?:KEEP ON TRUCKING(演奏/LiCaCo)

次にご紹介するのは、市船チアダンス部卒業生でポジティブに周りの人を応援し続けるエールソングシンガーであるLiCaCoさんの歌声。

LiCaCoさんによるとこの曲には

毎日過ごしてる中で何かに焦ってしまったり悩んだり誰かと自分を比べてしまったり…。でも焦ったところでしょうがないか!と前向きに。マイペースに自分たちのやり方でのんびり行こう。そう思ったときに書いた曲です!この曲を聴いたときに、シンプルにフッと肩の荷が下りたらいいなとイメージしています!

といった想いが込められているそう。

ここ最近は色々な物事が中止や延期になってしまい、焦りを感じるている人も多いかもしれません。そんな時はこの曲を聴いて一歩立ち止まってのんびりすることで、別の良いアイディアが生まれるかもしれません。


日本人の心に響く和太鼓の音色とともに:琴太弄(演奏/Calamus)

最後はマリンバ・ヴィブラフォン・和太鼓のために書かれた非常に珍しい曲をご紹介。演奏者は船橋出身の打楽器奏者である宮野下シリュウさんと眞行さんのお二人よるデュオ「Calamus(カラムス)」です。

日本人の多くが和太鼓の音を聴くと不思議と気持ちが熱くなるのではないでしょうか。この動画ではマリンバ・ヴィブラフォンのメロディが乗ることによって、そんな和太鼓の魅力をより一層強く感じることができます。

また、打楽器演奏は音はもちろんのこと、演奏者のダイナミックな動きも見どころの一つ。動画だからこそ楽しめる演奏者のアクションにもぜひご注目ください。


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