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【10/31までアーカイブ配信】初のオンラインフェス形式となったふなばしミュージックストリート

毎年秋に船橋で行われている「ふなばしミュージックストリート 」。

街中のホール・お店・路上など20ヶ所以上を会場として一日中たくさんの生演奏を楽しめるイベントですが、今年は新しい生活様式に合わせて初のオンラインフェスとして10月19日にイベントが行われました!

3会場同時配信

街のあっちこっちで演奏を楽しむことができるふなばしミュージックストリートの雰囲気をオンライン配信でも伝えるため、なんとこの日のイベントは以下3つのYoutubeチャンネルを3つ使っての同時配信!

  1. 小編成ユニットを中心とした「きららホール」ch
  2. ソロ演奏を中心とした「イトウシティホール」ch
  3. バンド演奏を中心とた「スタジオパックス船橋店」ch

視聴者はそれぞれのチャンネルを行き来しながら、様々な演奏を楽しむことができ「ライブ開催の時よりもたくさんの種類の音楽を楽しめる」とのコメントも寄せられていました。

3チャンネルの視聴数は合計5,000回超となっていました。




個性豊かな出演者たち

出演者の扱う楽器や音楽ジャンルも様々。

ロックバンドやジャズセッション・クラシックピアノなど比較的耳にする機会の多いものはもちろん、オカリナやアルパといった普段なかなか目にする機会の少ない楽器も登場。

中でもとりわけコメント欄が盛り上がったのが、12歳のスーパーギタリストKei Sさんの演奏!

お父さんの影響で幼い頃からギターを弾いているというKei Sさんは、その見た目からは想像できないテクニシャンで、観客の度肝を抜く速弾きにコメント欄は驚きの声が巻き起こりました。

また、海外での演奏経験もあるというKei Sさんには外国の方のファンもいらっしゃる様子で、それらのコメントの中には海外からのものと思われるものもちらほら。

国を超えてみんなで音楽を楽しむ姿は、場所を問わず楽しめるオンラインフェスならではの光景でした。

弾き語りコンテスト

毎年恒例の弾き語りコンテストもオンラインで開催。5人の出場者がオリジナル曲を提げて渾身の演奏を披露しました。

ここで特に注目を集めたのは、本田博行さん・平山いっせいさんといった60歳超のシニアプレーヤーたち。

審査員からも「日本のポピュラーミュージックのはしりとなった世代がシニアとなり、日本で世代を問わずポピュラーミュージックに慣れ親しむ文化が生まれている」とのコメントも。

そんな激戦の弾き語りコンテストを制したのは、ピアノ弾き語りで参加したYumiさん。

音楽の世界観と透き通った歌声を高く評価されての受賞でした。おめでとうございます!

市長も出演!?

フィナーレのバンド演奏には松戸徹船橋市長もギターを持って参加!

同イベントのイメージソング「皆が輪になって」を楽しそうに演奏している姿が大変印象的でした。市長自ら音楽に親しむ、これぞまさに「音楽のまち・ふなばし」ですね!!

10/31までアーカイブ配信実施中

見逃した!という方もご安心。10/31までアーカイブ配信が実施されていますので、以下ホームページよりご覧ください。

ふなばしミュージックストリート

 

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