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ジェッツ国歌斉唱も担当したプロ歌手たちのコンサート、2月23日まで期間限定配信

「M’s World Music~旅する音楽~」と題した歌とピアノの演奏収録映像が、2月10日からインターネット上で配信されています。この配信は、船橋市内でのコンサート等をプロデュースを行う「すずき企画」(船橋市三山)が企画したもので、12月の第1弾、1月の第2弾に続く第3弾のコンサート配信です。

出演者

宮本 美季(歌手)

バークリー音楽院を卒業後、アメリカでの音楽活動を経て帰国。テレビ東京系「THEカラオケ☆バトル」における2016年年間チャンピオンであり、親交のある「千葉ジェッツふなばし」の試合での国歌斉唱を担当した経験も持つ。

久保田 美希(ピアニスト)

久保田さんは船橋市の小中学校を卒業し、高校を卒業した後はヨーロッパで音楽を学んだ。2013年にタンゴの巨匠であるファンホセ・モサリーニの音に衝撃を受け、彼の元でタンゴ音楽の腕を磨いた。音楽にとどまらず、ダンサーとしても活動して表現活動に取り組む。また、生まれ持った霊感を使って人生を豊かにするアドバイスも行っている。

配信内容

演奏者の2人は高校の同級生。それぞれの専門領域を活かし、「音楽で世界を巡る」をコンセプトとしたプログラムを息の合った演奏でお届けします。

取り上げられている曲は、ピアニスト久保田さんの専門領域であるタンゴの巨匠ピアソラの作品や、「ノッティングヒルの恋人」などの映画音楽、宮本さんがアメリカ留学時に日本をイメージして作曲したオリジナル曲「kokoro」などで構成されています。

特に力を入れて演奏されたのは「サウンドオブミュージックメドレー」。この曲は宮本さんが以前にオーケストラと共演した作品を、今回改めてピアノ伴奏アレンジとして取り上げたもの。多彩なオーケストラ伴奏がピアノで見事に再現され、それに呼応するかのように歌にも特に気持ちが込もっているように感じられました。

収録の様子

収録は2月8日にコンサートサロンALKAS(船橋市西船4)で行われました。

館長の加藤義男さんによると「新型コロナウイルスの影響でお客様を入れてのコンサートは少ないが、その代わりに今回のように収録や配信の会場として使われる機会が増えている」とのこと。会場には4台のカメラをはじめとする多数の機材が設置されて収録が進められました。加藤さんによると「今後さらにWi-Fi環境の増強などに取り組んでいく」とのこと。

演奏者からのメッセージ

宮本さん

旅行しているような気分となって頂けるよう、世界各国の楽曲を取り上げました。英語・フランス語・スペイン語・イタリア語・日本語と、5つの言語の歌をお楽しみください。

久保田さん

ぜひ多くの方に試聴して頂けたらと思いますが、特に演奏を聴いて欲しいのが30〜50代の大人たちです。私自身が育児に追われる日々を過ごしていることもあり、疲れた大人たちの息抜きになればという想いもこめて演奏ました。

視聴方法

配信はツイキャスから、2,500円で2021年2月23日までPCやスマホなどで好きなタイミングに視聴することが可能です。

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