千人の音楽祭パブリックビューイング、今年は初の民間会場開催も!

毎年恒例の船橋の一大音楽イベントである「音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭 」が2月2日(日)に船橋アリーナで開催される。

会場に入れるのは事前抽選の当選者のみとなるが、例年と同じく市内公民館で生中継が見られるほか、今年はさらに規模を拡大して民間施設でもパブリックビューイングを開催する。

パブリックビューイング会場一覧

各会場では2月2日(日)13:30〜16:30の千人の音楽祭が生中継される。

民間会場

石和石材(墓石展示場)

船橋市馬込町1193、TEL047-438-5330(木曜定休)

ふなばしメグスパ(温浴施設)

船橋市大神保町1356-3、TEL047-457-5151
※要施設入場料

カフェ シンシア(飲食店)

船橋市薬円台6-6-6、TEL 047- 497-8400

メゾ・フォルテ(飲食店)

船橋市本中山2-23-12-2、TEL 090-3064-0095

公民館

夏見公民館

千葉県船橋市夏見2-29-1、TEL 047-423-5119

薬園台公民館

船橋市薬円台5-18-1、TEL 047-469-4535

浜町公民館

船橋市浜町2-1-15、TEL 047-434-1405

松が丘公民館

船橋市松が丘4-32-2、TEL 047-468-3750

西部公民館

船橋市本中山1-6-6、TEL 047-333-5415

坪井公民館

船橋市坪井町1371、TEL 047-402-0271

パブリックビューイング会場拡充の経緯

これまで千人の音楽祭のバブリックビューイングの開催は市内公民館数ヶ所にとどまっていたが、今年からは市内飲食店や温浴施設など民間会場でも実施されることなり、合計10ヶ所で開催される。

パブリックビューイング会場の拡充は、千人の音楽祭の実行委員長である菅野健次さんが就任の際に掲げた目標の一つである「千人の音楽祭を船橋市民の誰もが知っている音楽祭にする」に基づく施策として、同委員会の今年度広報担当が発案したものだという。

千人の音楽祭の約2,000席の観覧券は事前申し込みにより配布されているが、ここ数年は定員を上回る応募が殺到している。そのため同委員会においても広報活動の強化をためらう部分があり、イベント自体の市民への周知がまだまだ不十分であるという課題を感じてた。そこで、これまで公民館でしか行われてこなかったパブリックビューイング会場を民間にも拡充することで、抽選に漏れた観覧希望者の受け皿を増やすとともに、同イベントの認知度を向上させることを目指した。

パブリックビューイング実施には放映環境準備のフォローが必要になることが予想されたため、今年度の会場募集は同委員会メンバーの人脈を通じたものに絞った。今回の経験をもとに環境準備の手順などを整え、来年はパブリックビューイング会場の公募を行うことも検討しているという。

民間会場の一つとなったカフェシンシアの橋本さんは「千人の音楽祭は自身の子供達も小中学生の頃に出演してきた。それが今でも続いていて、当時よりもさらに大きなものになっていると聞いて嬉しくなり、少しでも力になりたいと思った。日曜日は定休日なのですが、2月2日は特別営業します。」と語った。

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